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第二回 Etoile brillante(エトワール・ブリヤント)展

  • 第二回 Etoile brillante(エトワール・ブリヤント)展



会 期:2013年11月6日(水)~11月15日(金)
    10:00 ~ 18:30

会 場:画廊大千 〒541-0045大阪市中央区道修町2-5-14 カイゲンビル1階
    TEL 06-6201-1337
    http://www.garou-daisen.com/

出品者:有吉 宏朗大路 誠松村 卓志丸尾 宏一向川 貴晃安冨 洋貴



【出品者プロフィール】

有吉 宏朗(アリヨシ ヒロアキ)略歴
2004年 別府大学 文学部 芸術文化学科 卒業
2006年 広島市立大学院 芸術学研究科 修了
2007年 別府大学 芸術文化学科 研究生 修了
2007年 第84回春陽展 春陽会賞
2008年 第85回春陽展 会員推挙
2010年 第87回春陽展 損保ジャパン美術奨励賞
2011年 第46回昭和会展 東京海上日動賞
2011年 第88回春陽展 中川一政賞
2011年 第20回英展 佳作
現在  春陽会会員 新潮流の会 別府大学短期大学部初等教育科助教

【連絡先】
メール:ariyoshi@nm.beppu-u.ac.jp

【コメント】
少しでも良い展覧会になるよう、一生懸命頑張ります。どうかよろしくお願いします。



大路 誠(オオジ マコト)略歴
1976年 大阪府大阪市 生まれ
1999年 京都造形芸術大学芸術学部美術科洋画コース卒業
    卒業制作展・学長賞受賞
2000年 雪梁舎フィレンツエ賞展優秀賞受賞
2004年 広島市立大学院芸術学研究科博士後期課程総合造形芸術専攻 単位取得満期退学
2007年 第83回 白日会展 入選(以後毎年)
2009年 第85回白日展 東邦アート賞受賞
    第20回「明日の白日会展」(松屋銀座/銀座)(以後毎年)
2010年 第86回 白日展 損保ジャパン美術財団賞受賞
        〃      アルトン賞受賞
    第10 回RUBICON 展(フジヰ画廊/銀座・天満屋広島八丁堀店/広島)
    「光の肖像」展 in London( ロンドンブルネイギャラリー/イギリス ロンドン)
2011年 「白翔の会」展(松坂屋/名古屋)(以後毎年)
    「第30回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展」(損保ジャパン東郷青児美術館/新宿)
    「エトワール・ブリヤント展」(大阪/画廊大千)
2012年 第88回 白日展 陽山美術館ルピック賞受賞
個展、グループ展多数
現在 白日会会員、日本美術化連盟会員、京都造形芸術大学非常勤講師、RPG Lab主宰

【連絡先】
メール:bibigroad5272005@yahoo.co.jp
ホームページ:http://ojimakoto.com/
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/oekaki_oji
Facebook:https://www.facebook.com/makoto.oji
Twitter:https://twitter.com/MakotoOji

【コメント】
僕が京都の学生時代は関西で写実絵画を鑑賞する機会が少なく、画廊大千はその中でも一流の写実絵画を見ることができる貴重な場所でした。何度も通ううちに画廊の人ともお話しする機会が増え、その時から「いつか大千さんで発表できる画家になりたい」と思うようになりました。二年前、幸運にもその機会に恵まれたときは、学生時代から抱えていた夢を実現することができ本当に嬉しかったことを覚えています。今でこそ関西でも写実絵画を見る機会が増えましたが、それでも東京に比べれば少ないと思います。例えば進学した広島市立大学大学院でもいい作品を描く仲間がたくさんいましたが、東京に目はいっても大阪にその視線がいくことはありませんでした。僕は大阪の人にも彼らの作品を見 てほしいと思いましたし、京都の作家と並べることによって面白い相乗効果があるのではと考えました。今回は新たに京都造形芸術大学の先輩、丸尾宏一さんにも加わっていただきました。どのような展示になるか、どのような効果が生まれるか僕自身も今から楽しみです。



松村 卓志(まつむらたくじ)略歴
1976年 広島県生まれ。
1999年 広島市立大学芸術学部油絵専攻卒業
2001年 広島市立大学芸術学部大学院芸術学研究科博士前期課程油絵専攻(油絵)修了
    広島市立大学芸術学部油絵研究室ティーチングアシスタント(’02)
2002年 第1回ビエンナーレKUMAMOTO熊本文化協会賞 受賞(熊本県立美術館/熊本)
2004年 熊野町中心市街地活性化事業の一環としてアトリエをギャラリーとして改装
2005年 視展~存在のまなざし~ (アルパーク天満屋/広島)(東邦アート/東京)
    「光の肖像」展(広島市立大学 芸術資料館/広島 ’06、’08・はつかいち美術ギャラリー
    /広島 ’08・ロンドンブルネイギャラリー/イギリス ’10)
2006年 個展(天満屋広島八丁堀店/広島)
2007年 広島市立大学芸術学部卒展10周年記念 卒業生選抜展(広島市立大学 芸術資料館/広島)
    広島市立大学 非常勤講師
    アヴニール展(春風洞画廊/東京 以後毎年)
2009年 Merveille展(ARTONE/東京 以後毎年)
2010年 第1回サムホール展(ARTONE/東京 以後毎年)
    第42回日展(新国立美術館/東京)
    ホキ美術館 開館記念特別展(ホキ美術館/千葉)
2011年 第87回 白日会展(新国立美術館/東京 ‘12)
    時を超えて-静物画と風景画展(ホキ美術館/千葉)
    リアリスムの視点(西武渋谷店 池袋店/東京) 
    2011時代に翔く~日本画・洋画~(丸栄/名古屋)
    聖なる写実絵画展(福山天満屋/広島)
    第1回 エトワール ブリヤント展(画廊大千/大阪)
2012年 Tre展(ARTONE/東京)
2013年 光と風をかんじて…展(ホキ美術館/千葉)
    現代写実絵画展(岐阜髙島屋/広島)
    「それぞれの写実表現展」(天満屋広島八丁堀/広島)
現 在  筆の里工房 美術研究員

【連絡先】
メール:matsumura_fudekobo@yahoo.co.jp

【コメント】
大阪は良い思い出がいっぱいです。良い展覧会に、おいしい食事、激安画材店・・・。なにより画廊大千に作品が飾られたことが幸せでした。今回、第2回展にも参加できることを光栄に思っています。絵画作品がつないでくれた出会いにいつも感謝です。



丸尾 宏一(マルオコウイチ)略歴
1995年 京都造形芸術大学 美術学科 洋画コース(現・油画コース)卒業
1998年 京展 市長賞 
    三田市展 優秀賞
1999年 三田市展 奨励賞
    姫路市展 姫路市立美術館賞
2000年 四人展(ほんまち創人村・三田)*以後2002年まで3回開催
    個展(ギャラリー北野・京都)
2001年 新制作展 入選 *以後2013年まで計6回
2002年 個展(ギャラリー北野・京都)
    三田市展 奨励賞
2003年 四人展(ギャラリーHANARE・川西)
2004年 二人展(アートスクエア・宝塚)
2006年 フランス美術賞展 テーラー財団賞
    個展(ギャラリーオスカー・神戸)
2007年 個展(CAFE&GALLERYゆめや・神戸)*以後2013年まで毎年開催
2008年 川の絵画大賞展 大賞
2010年 個展(ギャラリーSHIMA・西宮)
2011年 個展(ギャラリーアムリタ・大阪)
2013年 新制作京都作家グループ展(同時代ギャラリー・京都)
    AN MUSEUM Ⅱ(文藝春秋画廊・銀座)
    個展(ギャラリーアムリタ・大阪)*予定

【連絡先】〒669-1531 兵庫県三田市天神1-1-6サカイビル2F アトリエエム
     ℡ 090-6374-2303
メール:kou316@mail.goo.ne.jp
ブログ:http://blog.livedoor.jp/kou31672/
twitter:https://twitter.com/MARUO_Kouichi
facebook:https://www.facebook.com/#!/kouichi.maruo.35

【コメント】
いい展覧会になるよう、精一杯描きます。よろしくお願いします。



向川 貴晃 Biography
向川 貴晃/黒鬼劉刺覇(ムカイガワ タカアキ/クロキリ シヴァ)
Biography
19XX年 北海道に生まれる(2月18日生まれ)
2004年 広島市立大学芸術学部美術学科油絵卒業 買い上げ賞
     HOPES2004(卒業修了作品選抜展)準大賞 (ふくやま美術館/福山)
     スペイン・マドリードへ海外研修
2005年 被爆体験者の証言を元に「原爆の絵」を制作(広島平和文化センター寄贈)
    「光の肖像」展 (広島市立大学芸術資料館/広島 06、08)
2006年 広島市立大学大学院芸術学研究科絵画専攻(油絵)修了
     広島市立大学卒業・修了制作展 プリ・ラ・ジュネス賞(広島市現代美術館/広島)
     HOPES2006(卒業修了作品選抜展)(ふくやま美術館/福山)
     第6回RUBICON展(天満屋広島八丁堀店/広島・東邦アート/銀座 ~09)
     アンソニー・ヴァン・ダイク「ニコラス・ロコックスの肖像」模写 (広島県立美術館)
2007年 個展 (第41回レスポワール選抜企画展)(銀座スルガ台画廊/銀座)
     新人選抜展2007‐明日への翼‐(沼津西武百貨店/静岡・伊予鉄髙島屋/愛媛)
2008年 2008・内外洋画秀作展(天満屋岡山店/岡山)
     第12回平和美術展「光の肖像展1・2」(はつかいち美術ギャラリー/広島)
2009年 広島市立大学大学院総合造形芸術専攻(博士後期課程)修了、博士号取得
2010年 野呂山芸術村新入村展〈野呂山レストハウス/広島〉
     第10回RUBICON展(天満屋広島八丁堀店/広島・フジヰ画廊/銀座)
     個展(野呂山芸術村作家展)〈野呂山レストハウス/広島〜2012 〉
     第8回 前田寛治大賞展(高島屋東京店/日本橋・倉吉博物館/鳥取)
    「光の肖像」展 in London〈ロンドンブルネイギャラリー/イギリス ロンドン〉
     Camden展(呉そごう/広島)
2011年 Pegasus展(銀座スルガ台画廊/銀座)
     野呂山芸術村グループ展〈野呂山レストハウス/広島〉
     エトワール・ブリヤント展〈画廊大千/大阪〉
2012年 野呂山芸術村作家展 〈野呂山レストハウス/広島〉
    「光の肖像展」in Tokyo (永井画廊/銀座)
     カオス展・混沌~明日への問いかけ~ (ギャラリー日比谷/有楽町)
    「†Majyocco Sabbath†Vol.6 」〈中目黒solfa/東京〉
     日本の絵画2012 佐々木豊賞(永井画廊/銀座) 
2013年 野呂山芸術村交流展〈呉市川尻公民館/広島〉
     アリス幻想奇譚〈渋谷Bunkamuraギャラリーメインロビーフロア/渋谷〉
     写実幻想絵画展ー緻密世界への憧憬ー〈渋谷Bunkamura Box Gallary/渋谷〉
     向川貴晃個展「審判ーthe transiency of life-」〈銀座ヴァニラ画廊/銀座)
     H25年年度コレクション展Ⅰ 郷土の作家たち−新収蔵品を中心に(呉市立美術館/呉市)

【連絡先】
ホームページ:http://gente666.web.fc2.com
ブログ:http://ameblo.jp/kill-you-in/
ツイッター:https://twitter.com/kill_you_in

【コメント】
絵画と詩がセットで作品になっている。
絵画による視覚的インパクトとともに、作詩された精神世界を鑑賞者に提示することを目的としている。
痛みや悲しみなどの悲観的な精神的事象を題材とするのは、混沌としたこの世界で人がそれを抱え苦しんでいる現実を描き出す為である。
鑑賞者の共感による癒しを目指し作品へと昇華している。



安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)略歴
1978年 香川県 生まれ
2002年 「京展2002」 (市長賞) 京都市美術館/京都
2004年 京都造形芸術大学 大学院修士課程(芸術研究科・芸術表現専攻・洋画領域) 修了
     「神戸アートアニュアル 2004 トナリノマド」 神戸アートビレッジセンター/兵庫
     「京都造形芸術大学 大学院生展」 (大学院長賞) 京都市美術館/京都
2005年 「レスポワール展」 銀座スルガ台画廊/東京
     「京都府美術工芸新鋭選抜展-2005新しい波-」 京都文化博物館/京都
2006年 「損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 (秀作賞) 損保ジャパン東郷 青児美術館/ 東京
     「韓国国際アートフェア KIAF 2006」 COEX(韓国国際展示場)/ソウル
2007年 「混沌から躍り出る星たち2007」 (ゲスト出品) スパイラルガーデン/東京
2008年 「夜の記憶 ‐響きあう静寂‐」 奈義現代美術館/岡山
2010年  第100回企画 「鉛筆画の世界」 中京大学C-スクエア/愛知
2011年 「エトワール・ブリヤント展」 画廊大千/大阪
     「夜の岸辺」 高松天満屋/香川
2012年 「LA VIE EN ROSE(薔薇色の人生)」 日本橋タカシマヤ/東京、横浜タカシマヤ/ 神奈川、他
2013年 「それぞれの写実表現展」 広島八丁堀天満屋/広島
     アートフェア東京(東邦アート・ブース) 「Like a Transparent Mirror」 国際フォーラム /東京
     現在 京都造形芸術大学 非常勤講師

【連絡先】
ブログ:「安冨洋貴 -夜話-」 http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/

【コメント】
まず、写実的具象表現を追求し、志を同じくする同世代の作家が集う本展を企画していただきました事に感謝いたします。そこに展示されます作品は、華麗で、繊細で、或いは骨太で、それぞれが作家独特の個性で輝くことでしょう。そしてそのような作品群に包まれ、空間が心地よい緊張感に満たされることを願っています。 個人的には出品者の中で丁度真ん中の年齢であり、優れた先輩方の背中が日々遠ざかり、後輩に突き上げられてばかりの身ですが、せめて己の美意識に恥じぬことのみを心がけて、制作する所存です。




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